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200円カレー竹ノ塚店の場所やメニューに味は?混雑する時間も調べてみた

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常識では考えられないような値段でカレーを提供している店舗が東京にあると聞いてさっそく調べてみました。

 

お店の名前は「原価率研究所」竹ノ塚店。

 

 

なんだか店舗名だけを聞くとあやしい場所のようにかんじますが・・・

 

実際ここ原価率研究所で提供しているカレーは一杯200円という破格な値段設定がされています。

 

200円では営業も成り立たないと思うか方もいることでしょうし、もちろん普通では赤字の金額ですよね。

 

その為お店ではコスト削減の為にチラシも一切つくっておらず、店舗を構えている場所も竹ノ塚駅からさらに歩かなければいけないような所にあるそうです。

 

そこで今回はカレーを200円という激安で提供してくれる「原価率研究所」竹ノ塚店の場所やどんなメニューがあって味はどうなのかを調べてみました。

 

またこれだけ安いと混雑の時間なども気になるところですよね、その辺も含めて紹介していきましょう。

 

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「原価率研究所」竹ノ塚店の場所などの詳細

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出典 : http://a.excite.co.jp/News/bit/20160208/E1454897143257.html

 

・住所 / 東京都足立区東伊興3-4-16

・営業時間 / 11:00〜20:00

・定休日 / 年中無休

・TEL / 03-3855-2722

・アクセス方法 / 東武鉄道伊勢崎線の竹ノ塚駅西口より徒歩で20分弱

 

場所の詳細は下の地図で確認して下さいね。

 

 

 

原価率研究所さんはここだけかと思ったら実は一店舗だけではありません、この他にもいくつか店舗を出されているのでそちらも紹介したいと思います。

 

・原価率研究所 新潟駅前本店

住所 / 新潟県新潟市中央区南万代町14-20

 

・原価率研究所 石山店

住所 / 新潟県新潟市東区東中島2丁目7-3

 

・原価率研究所 松浜店

住所 /新潟県新潟市北区名目所3丁目1931-2

 

・原価率研究所 西堀店

住所 / 新潟県新潟市中央区西堀通8番町1597-3

 

・原価率研究所 白山店

住所 / 新潟市中央区白山浦2丁目192-7

 

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メニューや味は?

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出店 : http://news.merumo.ne.jp/article/genre/4061373

 

原価率研究所で提供されているメニューは3種類のみが販売されているようですね。

 

・カレーライス   200円

・チーズカレー   300円

・鍋カレー   150円

 

となっています、ちなみに鍋カレーって何?と思われる方もいるのではないでしょうか。

 

鍋カレーとはカレーのルウのみ販売しますよ…ということです、ちなみにこれは容器(入れ物)を持参しなければ購入することができないようです。

 

「150円ならレトルトを買った方が安いかも」

 

なんて思われる方もいるでしょうね、確かにレトルトならスーパーでも100円以内で売っていますが、実際に人が手間をかけて作ったカレーと日々大量生産されているレトルトでは温かみや味は違いますよ。

 

そんなに値段も変わらないのであれば手作りのカレーを食べたほうがよいと思いますが(笑)

 

それでは実際に味の方はどうなのかツイッターの反応は…

 

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値段もさることながら味については美味しいとか普通だと評判されているようですね、しかしこの値段にしてはご飯の量にボリュームがあるみたいですね、200円カレーといえどもあなどれない結果となっていました。

 

ツイッターでも分かるように、人気の秘密は単に値段が安いからといったことだけではないような気がします。

 

私もそうですが、ただ安いだけのお店に入ってもホントにまずければ2度と行こうとは思いませんからね。

 

事実、味について作り手の原価率研究所さんはふつうだとはっきり言われていました。

 

国民食ともいえるカレーライスを、誰もが利用できる価格、好き嫌いの分かれないふつうの味、1人前として十分なボリュームで販売する

引用 : https://ja-jp.facebook.com/genkaritsu

 しかし値段は安いながらも食材は全て国産で、お米は新潟産というこだわりです、これは原価率研究所でしかできないビジネスではないでしょうか。

 

 

 

 2/10追記 : 竹ノ塚店では2月16日よりお得な回数券を販売されます。

・1000円で6枚 → 1枚お得

・2000円で13枚 → 3枚お得

・4000円で28枚 → 8枚お得

 

回数券は毎月、16日から販売開始され最大で45日という試用期間がもうけられているようですね。

 

よく利用される方にとってはかなりお得だとおもいます。

 

 

混雑する時間帯は?

色々と調べてみたのですが混雑する時間帯については情報がつかめませんでした。

 

ですがラーメン店を例に挙げてみると、飲食業界でも回転率のよい食べ物としては知られていますが、原価率研究所のカレーはラーメン店に比べメニューも少なく茹でるといった行程もありませんよね。

 

カレーはすでに出来上がっていてご飯をよそってルウをかけるだけの簡単な作業なのでラーメンよりも回転率はよいかと思われます。

 

またここ、原価率研究所さんのほとんどのお客さんはテイクアウトでいらっしゃる方が多いとも聞いています。

 

しいて言うなら昼食のときくらいではないでしょうか、周辺で仕事をされている人などはこの時間帯に集中しそうですね。

 

先ほどテイクアウトといいましたがツイッターでもそのことは書かれていましたね。

 

テイクアウトなら持ち帰りなので食べる時間もかかりませんので比較的混雑はしないのではないでしょうか。

 

最後に原価率研究所さんがこんな金額でカレーを販売されだした理由ですが、当時東日本大震災で被害をうけた今の代表取締役を務める菅野優希さん。

 

福島から新潟へと移住をよぎなくされたそうですがそのときに大変お世話になった新潟へのお礼と恩返しを込めてのことだそうですね。

 

これからの目標として原価率研究所では全国1000店舗のフランチャイズの達成も考えているようです。

 

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まとめ

いかがでしたか、200円カレー聞いていたいじょうにとても美味しそうでした。

 

メニューや場所については上記の方に書いてありますので参考にしていただければとおもいます。

 

実際お店の中でも食べる事も出来るようになっていますが原価を抑えることにも徹底しているためお水などの飲料水は出されていないようですね。

 

なのでもし飲み物が欲しければ自動販売機で購入して持ち込んでおくことを忘れないように!

 

200円カレーの人気もあと数年もすれば全国に広まっていくのでしょうかひじょうに楽しみですね、今後の情報にも期待していきましょう。

 

それでは最後まで読んでいたたきありがとうございます、隠れ家でした。

 

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