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権田修一オーバートレーニング症候群て何?復帰はいつ治療法は

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通称ゴンちゃんでも知られるFC東京所属のGK権田修一選手が7月29日のJ1仙台戦後に体調不良をうったえていました。

 

そして8月5日の診察結果ではオーバートレーニング症候群と診断されたようで権田修一選手の早い回復がまたれます。

 

そのオーバートレーニング症候群とはいったいどんな症状なのでしょうか?

 

またその治療方法についてや権田修一選手の復帰にはどれくらいの時間がかかるのでしょうね。

 

そのへんを予想をしながら紹介したいと思います。

 

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権田修一選手が診断されたオーバートレーニング症候群について

 

「オーバートレーニング症候群」過去にも川崎フロンターレ所属の大久保嘉人選手が同じ症状を発症してます。

 

ですが現在では克服されたようですね…

 

大久保選手と同様に今回FC東京所属のGK権田修一選手もまた同じ症状と診断されました。

 

現在回復をまっている状態のようですがその症状について分かりやすく説明してみましょう?

 

 

《オーバートレーニング症候群とは》

 

普段からだを鍛える為にウエイトトレーニングやランニングをやることはよくあります。

 

私も以前ウエイトトレーニングをやったことがありました。

 

このウエイトトレーニングでは筋力をつける為に自分の持てる重さよりももっと重たい物を持つことで筋力アップの効果を狙っていきます。

 

こうやって筋力へ過負荷をかけること (大きな負荷の運動) を「オーバーロード・トレーニング」と言います。

 

「オーバーロード・トレーニング」をやった後は食事で栄養をとったり身体を休めるなどの休養をとり疲労回復を行ないます。

 

それをしないで毎日「オーバーロード・トレーニング」を繰り返すと身体には疲労やストレスが溜まって今までやってきたトレーニングの効果も悪くなってくるようです。

 

こういったことが原因で体調不良を起す障害を「オーバートレーニング症候群」と言います。

 

またその体調不良にはどんな症状があるのか調べてみましょう。

 

 

《こんな症状には注意》

 

疲労やストレスが溜まっておこる「オーバートレーニング症候群」その症状を一部紹介します。

 

・疲労感

 

・動悸

 

・息切れ

 

・筋肉痛

 

・下痢

 

・不眠

 

・うつ症状

 

・食欲不振

 

・集中力の欠如

 

・安静時 (血圧や心拍数の上昇)

 

・体重の減少

 

この中でも筋肉痛や食欲不振などは普段でもよく起こることだとおもいます。

 

よっぽど気にしてないと「オーバートレーニング症候群」とは気がつかないんじゃないでしょうか。

 

特に夏場などは暑いせいもあって夏バテしたりしますよね。

 

そのせいで食欲がおちたりして体重の減少も考えられるでしょう。

 

普段から体を動かさない私なんかは運動をすれば筋肉痛なんか良くおこりますしね(笑)

 

そんな事から非常に見つけにくい病気なんだな…とおもいました。

 

「オーバートレーニング症候群」はアスリートだけではなく一般の私たちでも起こることなので気をつけましょう。

 

 

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権田修一選手の復帰時期について

 

権田修一選手の復帰時期はいつ頃になるのか?サッカーファンにとっても気になります。

 

いろいろと調べてみましたが権田修一選手の復帰については今のところ情報がありませんでした。

 

それで厚生労働省が提供しているe-ヘルスネットを調べてみたところ症状の回復時期に関する情報があったのでこちらをみてみます。

 

 

重症になるほどトレーニングの減量・中止期間が延び、競技復帰が不可能になることもありますので早期に発見し対応することが必要です。

 

オーバートレーニング症候群 | e-ヘルスネット 情報提供

より引用

 

 

権田修一選手が異変に気づいたのは7月29日の仙台戦後。

 

そして一週間後の5日にチームドクターのほうから「オーバートレーニング症候群」と診断さました。

 

体調不良からこの症状と診断されるまでは約一週間。

 

この点では早期発見と言ってもいいのではないでしょうか。症状のほうもそこまで長引くことなく復帰できると思いますが。

 

 

では「オーバートレーニング症候群」と診断された時にはどんな治療方法があるのか調べてみます。

 

 

 

オーバートレーニング症候群の治療方法は

 

治療方法としては運動はやめて休養をとるのが一番の治療方法とされています。

 

まずは休養をとり自分の体調を整えるようにして下さい。

 

本当はこの症状になる前から日頃の体調管理さえできていればこういった事にはならないのではないでしょうか。

 

運動後の休養や毎日食べる食事の栄養管理そして十分な睡眠などしっかりと行いましょう。

 

またうつ病のうたがいがある場合はすぐにその専門医へ相談することをおすすめします。

 

うつ病は心の病とも言われそのままにしておくと社会復帰が難しいくらい大変な病気とも聞いてます。

 

うつ病にかかりやすい人の特徴は責任感の強い人が多くみられるようですが。

 

やはりこの治療にも十分な休養は絶対に必要でしょう。

 

また医師から必要と言われれば抗うつ薬の使用も行いましょう。

 

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まとめ

体調不良で東アジアカップの日本代表を辞退していた権田修一選手、診察の結果は「オーバートレーニング症候群」と診断。

 

復帰についての目処はまだ発表がありませんが権田修一選手には十分な休養をとってもらい早く復帰してまた元気な姿をみせてほしいですね。

 

「オーバートレーニング症候群」にならない為にもトレーニングメニューの一つに休養を取り入れてやっていくようにしましょう。

 

それでは最後までみてもらいありがとうございました。

 
【2016.1/9追記】
権田修一選手がSVホルンへ移籍が決定したようですね。
 
プロ生活10年目を迎えるこのタイミングで、サッカー人生で初めてチャレンジしてみたいと思い、今回の移籍を決断しました。
昨年の7月にオーバートレーニング症候群と診断され、みなさんにはご心配をおかけしました。一度は引退する事も考えましたが、サッカーから離れてみたことで今はプレーしたい意欲が今まで以上に沸いています。この意欲を力に、欧州で一からサッカー人生を始めたいと思っています。
今までたくさんの応援をありがとうございました。これからもサッカー選手・権田修一への応援をよろしくお願いします』
 
オーバートレーニング症候群を発症されていましたが病気も完治され年明け早々から嬉しい報告となりました。
 
今後のご活躍を楽しみにしながら、日本を背負っていけるよう頑張って頂きたいです。